価格と機能のバランスで選ぶ無線LANルータ
更新日:2012年01月14日
オーバースペックにならないように製品を選ぶ
2012年01月04日現在、無線LANルーターを大きく分類すると、次の3つに分けられます。
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| 無線:最大450Mbps 有線:最大1Gbps |
無線:最大300Mbps 有線:最大1Gbps |
無線:最大300Mbps 有線:最大100Mbps |
| 無線、有線とも高速だが、価格がやや高い | 速度と価格のバランスが良い。これでも十分 | 有線速度が遅い。非有線LAN環境なら問題ない |
一番左の無線速度が最大450Mbpsの製品は、まだ子機が対応していない場合が多く、製品の価格もやや高いです。
価格と性能のバランスの良い無線LANルーターを選ぶなら、真ん中、もしくは一番右の製品が良いと思います。真ん中の製品と、一番右の製品の違いは、有線LANが最大1Gbpsか100Mbpsかの違いです。
自宅でNASなどを使用し、有線LANでデータをやりとりしている場合は、真ん中の製品が良いと思います。大きなファイルをコピーしたりするときに、有線LAN速度が明らかに違います。
有線LANでデータをやりとりすることがない場合は、一番右の製品で十分です。
メーカーとしてはNECの無線LANルーターの評判が良いですが、やや高い傾向があるため、バッファローの無線LANが無難なのではないかと思います。その他のメーカーでも最近はかなり安定してきているので、特に問題はないと思います。
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