子供にPCを使わせるときにおすすめのセキュリティソフト 2007年版ここでは、子供にパソコンを使わせる場合におすすめするセキュリティソフトをご紹介いたします。 子供にインターネットをさせると、次のような不安があります。
有害サイトをブロックするには、URLコンテンツフィルタ機能が必要です。 この機能を持つセキュリティソフトの中でおすすめするのは、マカフィー インターネットセキュリティスイート 2007 または、ウイルスバスター2007 トレンド フレックス セキュリティ です。 しかし、マカフィーのソフトは、「歌舞伎町」や「吉原」といった地名だけで検索しても検索画面がブロックされたり、誤判定が多いです。 ウイルスバスターは、誤判定は少ないですが、有害サイトのブロック率が72%(当HP調べ)と、それほど高いわけでもありません。 そのため、子供の安全を最優先するのならば、URLコンテンツフィルタの専門ソフトであるi-フィルターを使用することをおすすめします。 以下の比較表のとおり、有害サイトのブロック率が大変高く、誤認率も少ないです。 設定も柔軟にできて、かつ簡単です。 i-フィルターを使えば、有害サイトをブロックできるため、ウィルスやスパイウェアの感染率は大きく減ります。 ただし、メール経路や、フロッピーなどの記憶媒体経路の感染も考えられるため、セキュリティソフトのインストールは必要です。 i-フィルターと一緒に使うセキュリティソフトは、ウィルス検出率が高く、有害サイトブロック機能がないKaspersky Internet Security 6.0がおすすめです。このソフトは、i-フィルターのメーカーによる動作確認もとれています。
i-フィルターをインストールすると、フィッシング詐欺やワンクリック詐欺からも守られるため、ウィルス・スパイウェア対策のみ行うソフトを購入しても良いと思います。このとき不正アクセス対策(ファイアウォール機能)が不足しますが、これはWindows標準のファイアウォールまたはブロードバンドルータによるファイアウォールで補えばよいでしょう。
|
|||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
|
|||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||