ウィルス検出力で選ぶセキュリティソフト(ウィルス対策ソフト) 2007年版ここでは、ウィルス検出力に優れたセキュリティソフト(ウィルス対策ソフト)を紹介します。 アダルトサイト等ウィルス感染しそうなホームページを良く見る方や、インターネット自体を長時間行う方におすすめです。 現時点(2007/12)で、最もウィルス検出力が高いエンジンは、カスペルスキー(Kaspersky)でしょう。 カスペルスキーは、G DATAやF-secureの製品でも使われているため、この2つの製品も必然的にウィルス検出力は高くなります。しかも、G DATAとF-secureは、カスペルスキーのエンジンにプラスして、他のエンジンでもウィルス検索しているため、カスペルスキー社が販売している製品よりも検出率は高くなります。 製品で比較した場合、最もウィルス検出力を持つソフトは、G DATA インターネットセキュリティーであると言えると思います。 この製品は、カスペルスキー(Kaspersky)とアバスト(avast)の2つのエンジンを使い、AV-comparativesや各種雑誌でも最も高いウィルス検出力を示している場合が多いです。 ただし、価格は高く、動作もかなり重いです。比較的新しいパソコンでのご使用をおすすめします。
次は個人的にかなりおすすめの、F-Secure Internet Security 2007です。 カスペルスキー(Kaspersky)を含む3つのエンジンでウイルス検索しており、ウィルス検出率は高いです。 ただし、こちらもG DATAほどではありませんが、動作が重いです。 1つの製品で、3台のパソコンにインストール可能であるため、複数台のパソコンをお持ちの方にもおすすめです。
次は、やっと出ましたKaspersky Internet Security 6.0です。 カスペルスキーのエンジンは、G DATA、F-secureにも提供しており、エンジンは現在もっとも高いウィルス検出力です。 上のG DATAやF-secureと比較すると動作は軽いです。ウィルス検出力も上の2つの製品とそれほど差はありません。ただし価格は最も高いです。 上記2製品も良いですが、動作の軽さとのバランスを考えた場合、この製品はかなりおすすめです。
ただし、動作が重い製品がほとんどで、古いパソコンへインストールするには不向きでした。 そこで、次は、動作の軽い製品について紹介いたします。
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