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子供にPCを使わせるときのセキュリティソフト 2009年版

インターネット上には、アダルトサイト、出会い系サイト、ギャンブルサイト、自殺サイトなどの有害サイトが、子供でも見放題です。 このような有害Webサイトは、親が閲覧を禁止してあげなければ、誰も禁止してくれません。そのため、子供にパソコンを使わせる場合、有害サイトをブロックできるソフト(URLコンテンツフィルタ機能を持つソフト)を使うことをおすすめします。

有害サイトブロック機能(URLコンテンツフィルタ)が優れているソフトは、ウイルスバスター 2009 です。

セキュリティソフトの有害サイト対策機能の比較のページをご覧いただけばわかるとおり、セキュリティソフトの中では、有害サイトのブロック率がずば抜けてよいです。

また、ウイルスバスターは、サイトに入力した文字を暗号化してくれる機能があるため、万が一、入力文字が盗まれても、盗んだ人は何が書いてあるかわかりません。子供が不用意に入力したパスワード等の盗聴を防ぐことができます。 これはウイルスバスターだけの機能です。



また、有害サイトブロック機能しかありませんが、専用ソフトのi-フィルタ 4もおすすめです。

有害サイトブロック専用ソフトのi-フィルタ 5は、ブロック率、誤認率が非常に優れており、子供に有害サイトは極力見せたくないという方におすすめです。日本PTA推薦ソフトでもあります。このソフトを使う場合、同時にインストールするセキュリティソフトは限られておりますので注意してください。 個人的には ESET Smart Security と併用がおすすめです。

外部リンク - セキュリティ関連ページ

ホーム : トレンドマイクロ
トレンドマイクロ社の公式ホームページ
http://jp.trendmicro.com/jp/home/index.html

フィルタリングソフトで情報漏洩対策&有害サイト対策 デジタルアーツ株式会社
デジタルアーツ社ホームページ
http://www.daj.co.jp/




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