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サンワサプライ キーボード 400-SKB014のレビュー

更新日:2011年3月15日

サンワサプライ キーボード 400-SKB014

タッチパッド搭載キーボード

サンワサプライの「400-SKB014」は、タッチパッド搭載の小型・薄型・軽量キーボードです。

タッチパッド搭載なので、マウスが必要ありません。さらに、キーボード本体の横幅が狭いため、キーボードやマウスを設置するスペースが狭い人に最適なキーボードであると思います。

薄型で軽量であることから、ごろ寝しながらキーボードを打ったり、ソファーに座りながらパソコンから離れたところでキーを打ったりするシーンにも適しています。

ここがすごい - キーボードとマウスがすっきり

従来のキーボードは、テンキーを搭載しているため横幅が非常に長い形になっています。さらにマウスも必要なので、デスクのスペースを広く占有します(下の左図)。場合によってはキーボードが他の機器と重なりあったり、机からはみ出したり、マウスの置き場がなかったりします。

ここで、サンワサプライの「400-SKB014」はマウスを使用する必要がなく、さらに横幅が狭いので、デスクの占有スペースが非常に狭くてすみます(下の右図)。

ここがすごい - サイズが小さい

400-SKB014のサイズは、非常に小さいです。

一般的なキーボードと比較したのが下図です。上が一般的なキーボードで、下が400-SKB014です。400-SKB014はテンキーを搭載せず、1つ1つのキーも小さめなので、横幅が非常に狭くなっています。

 

ここがすごい - わずか237g

400-SKB014の重量は実測でわずか237gでした。一般的なキーボードの半分以下の重さです。

 

実際に持ってみても非常に軽いです。

ここがすごい - 無線LAN対応

400-SKB014は、無線LANに対応しているキーボードです。USBケーブルをパソコンに接続する必要はありません。

尚、今回試したのはWindows 7でしたが、特にドライバのインストールの必要もなく使用することができました。

ここがすごい - 専用充電スタンド付き

一般的な無線LAN対応のキーボードは、乾電池をキーボードへ挿入します。しかし、400-SKB014は乾電池を必要としません。付属の専用充電スタンドでキーボードを充電します。

 

キーボードの背面の金属端子と、専用充電スタンドの金属端子を合わせるように、キーボードを装着と充電できます(下図)。

 

キーボードをスタンドに装着したときの画像です(下図)。

専用充電スタンドは、パソコンとUSBケーブルで接続します。別売りのUSB-ACアダプタを使用すれば直接コンセントに接続して充電することも可能です。

キーのチェック

400-SKB014のキーボードの全体図です。キーピッチは実測で16mmです。一般的なキーボードのキーピッチは約19.5mmですので、400-SKB014のキーピッチはやや狭めです。

 

キートップは面積が広くフラットです。

実際にキーを打ったときの個人的な感想としては、キーピッチが狭いのでやや窮屈に感じます。またキートップの面積が広いため打ち間違いもやや発生しやすいです。打刻感はいいとは言えません。慣れるまでに時間がかかりそうです。

タッチパッドのチェック

タッチパッドは、一般的なノートパソコンのタッチパッドと同じような材質で操作性に問題はありません。

ただ、クリックボタンは一般的なノートパソコンと違い、タッチパッドの上部にあります。クリックボタンがタッチパッドの下部にあれば、ファイルなどをドラッグするときに親指でクリックしながらマウス操作できます。しかし400-SKB014は上部にクリックボタンあるためそれができません。クリックボタンはタッチパッドの下部にあったほうが良かったかなと思います。

まとめ

以上が400-SKB014のレビューでした。

キーピッチが狭いため、キーを打っていてやや窮屈さを感じますが、小型・軽量・タッチパッド付という他にはない特徴を持ったキーボードです。長時間キーボードを打つ人には適していないかもしれませんが、環境や用途によっては、本キーボード以外に選択肢はありません。

キーボードやマウスの設置場所が狭い場合、ごろ寝しながら使用する場合、リビング用で使用する場合など最適なキーボードであると思います。

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