3つのプリンタ共有方法の違い
3つのプリンタ共有方法を紹介
安く済ませる方法から、双方向印刷可能な方法まで掲載!
みんなでプリンタを使うことができるプリンタ共有方法を3つ紹介します。
プリンタ共有方法の種類によって、安く済ませられたり、スキャナ機能も共有できたり、配線がスッキリしたりなど、特徴が全部違います。あなたにピッタリのプリンタ共有方法を探してください。
ネットワーク対応プリンタを使う方法
ネットワーク対応プリンタは、プリンタ自身の機能を使ってプリンタ共有できます。 プリンタを、有線LANまたは無線LANに繋いで、パソコンから印刷して使います。 製品自身の機能を使っているため、不具合もなく安心です。 ただし、ネットワーク対応プリンタは機種が少なく、比較的高価です。
プリントサーバを使う方法
プリントサーバーによるプリンタ共有方法は、プリンタをプリントサーバーに接続し、プリントサーバーを有線LANまたは無線LANにつなぎます。 プリントサーバは、今使っているプリンタをそのまま使えるという利点はあるのですが、比較高価です。
USB切替器を使う方法
USB切替器を使うプリンタ共有方法は、USBケーブルを分岐させ、プリンタとパソコンを接続します。 USB切替器は比較的安く、USB接続のプリンタであれば、どの製品でも使用できます。 ただし、複数台のパソコンから同時に印刷することができません。また切替器のボタンを押して、印刷できるパソコンを切り替える必要があります。
3つのプリンタ共有方法の違い
プリンタ共有方法には、次のように3種類あります。
| ネットワーク対応プリンタを使う方法 | プリントサーバーを使う方法 | USB切替器を使う方法 | |
| 使えるプリンタ 共有できるプリンタがどれだけ多くあるか? |
△非常に少ない | ○比較的多い | ◎多い |
| プリンタの買替え プリンタを買い替える必要があるか? |
×買い換える必要がある | ○買い換える必要はない | ○買い換える必要はない |
| 双方向通信 インク残量の表示や、複合機のスキャナ機能を使うことができるか? |
◎可能 製品の機能で共有するため、最も安心。 |
○プリントサーバ製品によっては可能 | ○可能 |
| 無線LAN対応 無線LANでもプリンタ共有できる? |
○プリンタによっては可能 | ○プリントサーバー製品によっては可能 | ×不可能 |
| 利便性 印刷するとき使いやすいか? |
◎プリンタの電源さえ入っていれば、普通に印刷できる | ○普通に印刷できる プリントサーバの電源をONにしてある必要がある |
△印刷前に、切替ボタンを押す必要がある。 |
| 配線 配線はすっきりしているか? |
◎配線スッキリ | ○プリントサーバを1台使うため機器は増えるが、配線は比較的スッキリ | △各パソコンとUSB切替器をUSBケーブルで結ぶため、配線はゴチャゴチャする |
| 価格 価格はどの程度するか? |
△ネットワークに対応していると比較的高価な製品が多い。 | △高価 8,000円〜20,000円 |
◎安価 3,000円〜8,000円 |
外部リンク - プリンタ共有関連ページ

