当サイトは、パソコン・周辺機器・ソフトの比較サイトです。価格ではなく、機能・性能面について比較しているのが特徴です。

THE比較 > パソコンの比較 > 東芝 > 東芝 dynabook R631 のレビュー

東芝 dynabook R631の箱出しのレビュー

更新日:2011年11月11日

ウルトラブックの東芝 dynabook R631が11月11日に到着しました。

詳細レビューは11月12~13日頃にしますが、先に箱出しレビューをいたします。

 

他の東芝パソコンと、あまり変わらないダンボールです。

 

フタを開けてみます。ACアダプターは、ノーマルなものです。

 

本機は、Office Home and Business 2010が付属しています。

マニュアル類も、外資系PCと比較すると、かなり充実しています。

 

本体です。

 

汚れを拭き取るクロスも付属しています。

 

液晶は薄く、片手で開くとやや歪みます。

 

外観です。

 

パームレストには、dynabook R631の特長が書かれたシールが貼られています。

気になる方は、はがしましょう。

 

本体は非常に薄いです。

持った感覚では、今までのウルトラブックの中で最も軽いです。

 

ZENBOOK UX31と薄さを比較しています(下図)。左側がdynabook R631です。

ほとんど同じですが、ややdynabook R631のほうが薄いかなと思います。

 

ZENBOOKやAspire S3とは異なり、LANやVGAポートが搭載されています。

 

PCを起動すると、「dynabook は説明書がパソコンの中に入ってるんだよ!」と親切に動画で教えてくます。電子マニュアル類は充実しています。このあたりは国産メーカーらしいです。

 

簡単ですが、以上が箱出しレビューでした。

この後、ベンチマーク、バッテリ駆動時間、放熱、騒音等を調査していきます。

詳細なレビューは、11月12~13日に公開予定です。

なお、私は下記の店から購入しました。ポイント10%還元です。

詳細はこちら