本命!頑丈・軽量モバイルノートパソコンの比較表
頑丈で1.5kg台以下のモバイルパソコンを比較
頑丈で、軽くて、バッテリ時間も長い、人気・売れ筋のモバイルパソコンを厳選して紹介します。
ここで紹介するパソコンは、軽量化しつつも、頑丈で、バッテリ駆動時間が長く、キーボードがある程度打ちやすい極めて質の高いパソコンです。他のパソコンよりも、やや価格が高いですが、外出先へ頻繁に持ち出すなら、ここで紹介するパソコンが良いと思います。
また、ここでは標準電圧版のCPUを搭載した処理性能の高いモバイルパソコンを紹介します。超低電圧CPUを搭載した流行のウルトラブックについては、このページでは掲載していません。「ウルトラブックの比較&おすすめ」の記事をご覧ください。
実売価格はCore i5搭載、Officeなしの価格です。メーカー直販モデルの価格を参照しています。価格は変動が大きいため、販売店の価格をよくお確かめください。
厳選!頑丈・軽量モバイルノートパソコンの一覧・概要
![]() ![]() 作業の快適さならこれ 打ちやすいキーボード、視野角の広いIPS液晶、便利なトラックポイント、優れた静音性等により、12.5型と小型でありながら作業がはかどるモバイルパソコンです。操作性を重視するならこのパソコンが良いです。 堅牢さは業界トップレベルで米航空宇宙局(NASA)でも使用されているほどです。それでいて価格は他社より安いです。 なお、こちらのクーポンを使用すると、数割引きで購入可能です。 X230より、7列キーボードから6列キーボードへ変更になりました。7列になれている方は不満があるかもしれませんが、他のモバイルPCと比較すると十分打ちやすいキーボードです。 6セルバッテリだと重量は約1.48kgです。光学ドライブを搭載していない割には、(このページのPCの中では)やや重いです。 詳細は、ThinkPad X230のレビューをご覧ください。 |
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![]() ![]() バッテリ・軽さで選ぶならこれ ロングバッテリーを実現していながら、非常に軽量な12.1型モバイルパソコンです。 2012年1月に新型レッツノート SXが発表され、従来の欠点だった分厚い本体が、他のモバイルパソコン並みに薄くなりました。また、薄くはなっても、堅牢さは健在です。従来よりもボンネット部分が低くなりましたが、その代わり、リブの角度をアーチ型にすることによって、強度を保っています。 盗難やうっかり事故でも保証してくれるサポートもあり、日経パソコン満足度ランキング(サポート部門)で2位です。 SXは光学ドライブを搭載していますが、光学ドライブを搭載していないNXというモデルもあります。 ただし、価格が他社と比べて高価です。また、キーの縦幅が狭く、ファンクションキーはサイズ自体が小さいため手の大きな男性は窮屈に感じるかもしれません。また、液晶にギラつきを感じるため、眼が疲れやすいと個人的に思います。 詳細は、レッツノート SX1のレビュー(旧モデルですが外観は同じであるため参考にはなると思います)をご覧ください。 |
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![]() ![]() 光学ドライブ搭載PCで世界最薄 LIFEBOOK SH(SH76/HN)は、光学ドライブを搭載した13.3型ノートPCの中で世界最薄のモバイルノートパソコンです。 モバイル・マルチベイ構造を採用しており、光学ドライブを取り外し、増設用内蔵バッテリユニット(オプション)、増設用内蔵ハードディスクユニットなどを搭載することが可能です。 重量を軽くしたい日は、光学ドライブを抜き取りカバーを装着することができますし、長時間バッテリ駆動させたいときは、増設用内蔵バッテリユニットを装着することができます。SSD+HDDという構成も可能です。その日の用途によって、構成を変化させることもできるため便利です。 仕様では最厚部が19.9mm(突起物除く)となっていますが、バッテリの出っ張り部分を含めると約25.5mm(当サイトでの実測値)の薄さです。 詳細は、LIFEBOOK WS2/Jのレビューをご覧ください。 |
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![]() 軽さで選ぶならこれ(13.1型) 重量は1.1kg台となっており、軽さで選ぶならVAIO Zがおすすめです。薄さは、ゴム足を含めなければ約16.65mm、ゴム足を含めても約18mmと、MacBook Airと同等レベルの薄さです。 さらに、SSDを2台搭載したRAID 0の構成になっており、シーケンシャルリードは、実測で1000MB/sを超えます。OSの起動時間は、実測で約14秒と超高速です。 また、液晶は、1600x900または、1920x1080(フルHD)といった高解像度のパネルを選択可能です。 このようにメリットの多い機種ですが、軽さと薄さを実現している代償として、キーストロークの浅さ、液晶の歪みやすさ、パーツ交換のしにくさなど注意点もあります。 詳細は、VAIO Zのレビューをご覧ください。 |
![]() バランス良いモバイルパソコン R732になって、SSDが高速化しました。ただし、光学ドライブを搭載しながら、1.29kgを実現しているモデルがなくなってしまい、重量はやや重くなった感があります。 「これがずば抜けている」という点はありませんが、すべての要素が比較的優れています。CPUは標準電圧のCore i7を選択でき、本体は最厚部で2cm台と比較的薄く、重量も1.3kg台と比較的軽く、バッテリ駆動時間も比較的長いです。いずれも標準以上のスペックです。 ただし、負荷をかけるとCPU温度がかなり上昇します。あまり負荷のかかる作業はしないほうが良いと思います。 詳細は、dynabook R732のレビューをご覧ください。 |
![]() 独立GPU搭載 GeForce GT 640M LEの独立GPUを搭載し、軽めの3Dゲームならプレイ可能です。 2台のSSDを使いRAID 0 を構成することが可能で、ディスクのアクセスも高速です。 HD+(1600x900)の解像度を採用した液晶を搭載し作業領域が広く使えます。低反射コートが施されているため、光沢液晶に近い画面でありながら、映り込みが少ないです。気にならない方がほとんどだと思いますが、わずかにギラつきも感じます。 メモリの1スロットはオンボードです。 装備の割には軽量ではありますが、このカテゴリのPCの中ではやや重いです。 |
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詳細 - モバイルパソコンの比較表
メーカー直販モデル(メーカーがWeb上で販売しているモデル)で比較しています。店頭モデルは若干仕様が異なる場合がありますので、ご注意下さい。
| 会社名 | レノボ | Panasonic | 富士通 | SONY | 東芝 | SONY | |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| ブランド名 | ThinkPad | レッツノート ※5 |
LIFEBOOK | VAIO | dynabook | VAIO | |
| 型番 | X230 | SX2 | NX2 | SH76/HN | Z | R732 | Sシリーズ13P |
| 店頭/直販 | 直販モデル | 直販モデル | 直販モデル | 直販モデル | 直販モデル | 直販モデル | 直販モデル |
| 製品画像 | ![]() |
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| パフォーマンス比較 (購入時に選択可能な最も高性能なパーツ) | |||||||
| CPU(最大) | Core i7-3520M | Core i7-3520M vPro |
Core i7-3520M vPro |
Core i7-3520M | Corei7-3612QM | Core i7-3520M vPro | Core i7-3520M |
| ハードディスク(最大) | 500GB | 640GB | 640GB | 750GB | × ※SSDのみ |
320GB | 1TB |
| SSDにした場合(最大) | 256GB | 256GB | 256GB | 256GB | 512GB RAID対応 |
256GB | 512GB RAID対応 |
| グラフィックス | CPU内蔵 | CPU内蔵 | CPU内蔵 | CPU内蔵 | CPU内蔵 | CPU内蔵 | GeForce GT 640M LE |
| 内蔵光学ドライブ | × | ○ | × | ○ | × | ○ | ○ |
| 内蔵WAN | WiMAX | WiMAX | WiMAX | WiMAX | WiMAX Xi |
WiMAX | WiMAX |
| 画面の見やすさ・操作性の比較 | |||||||
| 液晶サイズ | 12.5型ワイド | 12.1型ワイド | 12.1型ワイド | 13.3型ワイド | 13.1型ワイド | 13.3型ワイド | 13.3型ワイド |
| 解像度(最大) | 1366x768 | 1600x900 | 1600x900 | 1366x768 | 1920x1080 | 1366x768 | 1600x900 |
| 液晶の種類 | 非光沢IPS液晶を選択可能 | 非光沢 | 非光沢 | 非光沢 or 光沢の選択式 | ハーフグレア | 非光沢 | ハーフグレア |
| キーピッチ | 19x19mm | 19x16mm | 19x16mm | 19x19mm | 19x17.5mm | 19x16.5mm | 19x19mm |
| キーストローク | 約2mm | 約2mm | 約2mm | 約1.6mm | 約1mm | 約1.6mm | 約1.7mm |
| 携帯性の比較 | |||||||
| 頑丈さ ※1 | |||||||
| バッテリ時間※2 | 約9.4時間 ※6セルバッテリ |
約17~18時間 ※標準バッテリL |
約18時間 ※標準バッテリL |
約13.1時間 | 約7.5~9.5時間 | 約11時間 ※標準バッテリ |
約7.5~9時間 |
| 重量 ※3 | 約1.48kg ※6セルバッテリ |
約1.42kg ※標準バッテリL |
約1.36kg ※標準バッテリL |
約1.44kg ※DVD搭載時 |
約1.15kg | 約1.49kg ※標準バッテリ |
約1.55kg |
| 最薄部~最厚部 ※4 | 19 - 33.6mm ※4/6セルバッテリ |
25.4 - 31.5mm | 25.4 - 31.5mm | 16.6 - 23.2mm | 16.65mm | 18.3 - 26.6mm ※標準バッテリ |
22.8mm |
| レビュー | |||||||
| レビュー | レビュー | レビュー | - | レビュー | レビュー | レビュー | レビュー |
| ※ 時期により構成が変わるので、詳細なスペックはメーカーHPをご確認ください ※ 構成により、重さやバッテリ駆動時間などは変わってきますので、メーカーホームページの仕様をよくご確認ください ※1 メーカーが公表している耐久テスト内容などを参考にしていますが、あくまで主観で評価しています ※2 標準バッテリ&ハードディスクモデルのバッテリ駆動時間です。ただし、VAIO ZのみはSSDモデルです。表記していのるはメーカーカタログ値であり、実際には表記の50~70%の時間になります。 ※3 標準バッテリ&ハードディスクモデルの重量です。ただし、VAIO ZのみはSSDモデルです。 ※4 標準バッテリの最薄部~最厚部です。 ※5 マイレッツ倶楽部プレミアムエディションも含めて、選択できる最も高性能なパーツを掲載しています。 |
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繰り返しになりますが、上の表は、メーカー直販モデルで比較しています。店頭モデルは若干仕様が異なる場合がありますので、ご注意下さい。

















