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本命!頑丈・軽量モバイルノートパソコンの比較表

更新日:2012年2月8日

頑丈で1.5kg以下のモバイルパソコンを比較

頑丈で、軽くて、バッテリ時間も長い、本命のモバイルパソコンを厳選して紹介します。

ここで紹介するパソコンは、軽量化しつつも、頑丈で、バッテリ駆動時間が長く、キーボードがある程度打ちやすい極めて質の高いパソコンです。他のパソコンよりも、やや価格が高いですが、外出先へ頻繁に持ち出すなら、ここで紹介するパソコンが良いと思います。

実売価格はCore i5搭載、Officeなしの価格です。We直販店の価格を参照しています。価格は変動が大きいため、販売店の価格をよくお確かめください。

流行のウルトラブックについては、「ウルトラブックの比較&おすすめ」の記事をご覧ください。

厳選!頑丈・軽量モバイルノートパソコンの一覧・概要





実売価格:約110,000円
レビュー:ThinkPad X220
安心の直販店:詳細・価格をチェック

作業の快適さならこれ

打ちやすいキーボード、視野角の広いIPS液晶、便利なトラックポイント、優れた静音性等により、12.5型と小型でありながら作業がはかどるモバイルパソコンです。操作性を重視するならこのパソコンが良いです。

堅牢さは業界トップレベルで米航空宇宙局(NASA)でも使用されているほどです。それでいて価格は他社より安いです。

尚、こちらのクーポンを使用すると、数割引きで購入可能です。

4セルバッテリだと約1.4kgですが、6セルバッテリだと約1.5kgと、このページのPCの中ではやや重いです。

また、CD/DVDドライブを内蔵しているモデルがありません。

バッテリ駆動時間や、IPS液晶の特徴など詳細は、ThinkPad X220のレビューをご覧ください。


let's note S9

レッツノートS9の特徴


実売価格:約200,000円
レビュー:S10(春モデル)
安心の直販店:詳細・価格をチェック

バッテリ・軽さで選ぶならこれ

非常に軽量であるにもかかわらず、バッテリ駆動時間が16.5時間(メーカーカタログ値)と非常に長いです。

頑丈さも、ThinkPadと並びトップレベルです。CPUも通常電圧のCore i5を採用し、処理能力が格段に上がっています。

盗難やうっかり事故でも保証してくれるサポートもあり、パソコン満足度ランキング(サポート部門)で2位です。

S10は光学ドライブを搭載していますが、光学ドライブを搭載していないN10というモデルもあります。

ただし、価格が他社と比べて高価です。また、モバイルノートにしては厚く、天板が凸凹しているため、少し収納に不便です。
キーの縦幅が狭く、タイピングしづらいです。

詳細は、レッツノート S10のレビュー(ただし春モデル)をご覧ください。

※2012年1月25日、レッツノートSX1が発売されました。主な特徴は、薄さが改善した点と、HD+解像度になった点です。2月24日の発売日以降に、実機でレビューします。概要は「レッツノート SX1の概要」をご覧ください。雑誌の検証記事を見ると、バッテリ駆動時間が旧モデルほど長くありませんでした。これは後日、実機でテストしてみます。




実売価格:約120,000円
レビュー:LIFEBOOK SH76/GN
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光学ドライブ搭載PCで世界最薄

LIFEBOOK SH(SH76/E)は、光学ドライブを搭載したPCの中で世界最薄の13.3型モバイルノートパソコンです。

薄いPCは、表面温度や、キーボードの打ちやすさ、頑丈さが犠牲になる場合がありますが、本機はこれらも特に問題ありません。

モバイル・マルチベイ構造を採用しており、光学ドライブを取り外し、増設用内蔵バッテリユニット(オプション)などを搭載することが可能です。

重量を軽くしたい日は、光学ドライブを抜き取りカバーを装着することができますし、長時間バッテリ駆動させたいときは、増設用内蔵バッテリユニットを装着することができます。その日の用途によって、構成を変化させることができるため便利です。

詳細は、LIFEBOOK SH76/GNの実機レビューをご覧ください。

光学ドライブ搭載で最軽量

実売価格:約120,000円
レビュー:dynabook R731
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光学ドライブを搭載しながら、1.29kgを実現しているモバイルノートパソコンです。光学ドライブ搭載の13.3型ワイド液晶ノートPCとしては世界最軽量です(2012年1月時点)。

ただし、店頭モデルの128GBのSSDを搭載したモデルのみ、この重量となっています。 直販店「東芝ダイレクト」で販売しているSSDモデルは、1.41kg~となります。その代わり、性能は直販店のSSDモデルのほうが良いと思われます。

キートップがフラットで光沢があり滑るので、それほど打ちやすくはありません。また、高負荷時の発熱と騒音が結構あります。

詳細は、dynabook R731のレビューをご覧ください。


軽さで選ぶならこれ(13.1型)

実売価格:約150,000円
レビュー:VAIO Z
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重量は1.1kg台となっており、軽さで選ぶならVAIO Zがおすすめです。薄さは、ゴム足を含めなければ約16.65mm、ゴム足を含めても約18mmと、MacBook Airと同等レベルの薄さです。

さらに、SSDを2台搭載したRAID 0の構成になっており、シーケンシャルリードは、実測で1000MB/sを超えます。OSの起動時間は、実測で約14秒と超高速です。

また、液晶は、1600x900または、1920x1080(フルHD)といった高解像度のパネルを選択可能です。

このようにメリットの多い機種ですが、軽さと薄さを実現している代償として、キーストロークの浅さ、液晶の歪みやすさ、パーツ交換のしにくさなど注意点もあります。

詳細は、VAIO Zのレビューをご覧ください。

富士通 LIFEBOOK PH(PH75/EN)のレビュー

その日によってPCを軽くできる

実売価格:約110,000円
レビュー:LIFEBOOK PH
安心の直販店:詳細・価格をチェック

モバイル・マルチベイ構造を採用し、その日の用途によって、DVDドライブを外しカバーを装着して軽量化したり、増設用内蔵バッテリユニットを装着してバッテリ駆動時間を延ばしたりできるモバイルパソコンです。

最大限に軽量化した場合は実測で約1.2kg、最大限にバッテリ駆動時間の長い構成にした場合は実測で約7時間(メーカーカタログ値で12.0時間)となります。

軽さ、頑丈さ、バッテリ時間バランスが良く、価格も安いモバイルパソコンです。特に価格はかなり下がったので初めてモバイルPCを買う人にはお手頃で良いかもしれません。

ただし、キーの縦幅が狭く、キーを打っているときに窮屈に感じます。キーを打ったときの"たわみ"も大きいです。天板が光沢なので指紋が付きやすいです。

詳細は、LIFEBOOK PHのレビューをご覧ください。


VersaPro

国産でお手頃価格な法人モデル

 実売価格:約140,000円
安心の直販店:詳細・価格をチェック

国産メーカーの割には、わりと安く購入できるモバイルノートパソコンです。BIOS指紋認証、SecureRedirector(文書データを内蔵HDD内に残さないようにする機能、ただし別途サーバが必要)などセキュリティ機能は豊富です。本体も頑丈設計です。5年のメーカー保証にも加入できます。

法人モデルなのでデザインが質素です。キーピッチが他のPCと比べるとやや狭いです。


LIFEBOOK P770

信頼性の高い法人モデル

 実売価格:約280,000円
安心の直販店:詳細・価格をチェック

富士通の法人モデルのモバイルノートです。頑丈設計で持ち運びにも安心です。光学ドライブをはずし、標準バッテリを搭載した場合、最小で1.13kgと軽量にもできます。

ただし、価格が高いです。また、法人向けのPCであるためデザインが質素です。


 

詳細 - モバイルパソコンの比較表

モバイルパソコンの比較表(2011年10月31日調査)
会社名 レノボ Panasonic 富士通 東芝 SONY 富士通 NEC 富士通
ブランド名 ThinkPad レッツノート ※6
LIFEBOOK dynabook VAIO LIFEBOOK VersaPro
(法人向け)
LIFEBOOK
(法人向け)
型番 X220 S10 SH76/EN R731 Z PH75/EN UltraLite タイプVB P771
店頭/直販 直販モデル 直販モデル 直販モデル 直販モデル 直販モデル 直販モデル 直販モデル 直販モデル
製品画像
パフォーマンス比較 (購入時に選択可能な最も高性能なパーツ)
CPU(最大) Core i7-2640M Core i7-2640M Core i7-2640M Core i7-2640M Core i7-2620M Core i5-2520M Core i7-2637M Core i5-2520M
ハードディスク(最大) 320GB
(7200rpm)
750GB 750GB 320GB ×
※SSDのみ
640GB 320GB 500GB
SSDにした場合(最大) 160GB 256GB 256GB 256GB 512GB
RAID対応
256GB 128GB 120GB
内蔵光学ドライブ × ×
内蔵WAN WiMAX WiMAX
FOMA
WiMAX WiMAX WiMAX
Xi
b-mobile
WiMAX FOMA FOMA
画面の見やすさ・操作性の比較
液晶サイズ 12.5型ワイド 12.1型ワイド 13.3型ワイド 13.3型ワイド 13.1型ワイド 12.1型ワイド 12.1型ワイド 12.1型ワイド
解像度(最大) 1366x768 1280x800 1366x768 1366x768 1920x1080 1280x800 1280x800 1280x800
液晶の種類 非光沢IPS液晶を選択可能 非光沢 非光沢 or 光沢の選択式 非光沢 ハーフグレア 非光沢 非光沢 非光沢
キーピッチ 19x19mm 19x16mm 19x19mm 19x16.5mm 19x17.5mm 18x15.5mm 17.55mm 18mm
携帯性の比較
頑丈さ ※1
バッテリ時間(仕様) ※2 8.9時間
※6セルバッテリ
16時間
※標準バッテリ
約12.9時間 約11時間
※62AAバッテリ
約8~9.5時間
※標準バッテリ
約13.1時間
※内蔵バッテリ(L)
約6時間
※バッテリM
約5.2時間
※標準バッテリ
当サイトで実測したバッテリ駆動時間 ※3 5時間03分 9時間45分 6時間01分
※店頭モデル
7時間03分 4時間35分 5時間08分
重量 ※4 1.46kg 1.34kg 1.43kg
※DVD搭載時
1.49kg 1.150kg 1.42kg
※DVD搭載時
1.29kg
※DVD搭載時
1.29kg
※DVD搭載時
最薄部~最厚部 ※5 19-26.6mm
※6セルバッテリ
23.4~41.4mm 16.6~23.2mm 18.3~26.6mm
※62AAバッテリ
16.65mm 29.9mm 29.8mm 29.9mm
レビュー
レビュー レビュー レビュー レビュー レビュー レビュー レビュー
※ 時期により構成が変わるので、詳細なスペックはメーカーHPをご確認ください
※ 構成により、重さやバッテリ駆動時間などは変わってきますので、メーカーホームページの仕様をよくご確認ください

※1 メーカーが公表している耐久テスト内容などを参考にしていますが、あくまで主観で評価しています
※2 標準バッテリ&ハードディスクモデルのバッテリ駆動時間です。ただし、VAIO ZのみはSSDモデルです。表記しているはメーカーカタログ値であり、実際には表記の50~70%の時間になります。
※3 DVD画質の動画をハードディスクへ保存し、ループさせながら再生したときのバッテリ駆動時間
※4 標準バッテリ&ハードディスクモデルの重量です。ただし、VAIO ZのみはSSDモデルです。
※5 標準バッテリの最薄部~最厚部です。
※6 プレミアムエディションも含めて、選択できる最も高性能なパーツを掲載しています