売れ筋のタワー型デスクトップパソコンの比較 2011年夏モデル
最も無難な売れ筋のデスクトップパソコンを比較
ここでは、売れ筋のセパレートタイプ(液晶と本体が分離したタイプ)のデスクトップパソコンを紹介します。CPUやグラフィックボードの性能も良く、メモリ増設や、PCI/PCI Exressカードの拡張もできます。本体だけ購入することも、もちろんできるので、今使っている液晶ディスプレイをまだ使いたい人にもおすすめです。
尚、ゲームをプレイできる機種も掲載していますが、ゲームを主体でやる方は「ゲーム向けデスクトップパソコンの比較」も合わせてご覧ください。
また、レビュー記事がある製品もございますので、各PCの詳細な特徴を確認したい方は、そちらもご覧ください。
厳選! 売れ筋のデスクトップパソコンの比較
![]() ![]() デザイン・性能・価格が良い デザイン、性能、拡張性、価格のすべてに優れているパソコンです。日本でのシェアは高くありませんが、世界ではシェアNo.1のメーカーで、製品に信頼性があります。海外メーカーといっても、日本で売られているパソコンは国内生産のため安心です。 2011年夏モデルでデザインが一新されました。左右非対称のフロントが斬新でカッコイイです。 h8シリーズは、SSD+HDDの両搭載や、2台でのRAIDを構成できることが特徴です。また海外メーカーにしては珍しく地デジチューナー(ピクセラ製)を選択可能です。 h8シリーズは、幾つかのモデルに分類されますが、おすすめは、h8-1180jp/CTです。H67チップセット、第2世代インテルCPUを搭載し、価格と性能のバランスが良いです。ブルーレイドライブももちろん搭載可能です。 高性能な製品を望むなら、h8-1190jp/CTが良いです。X58チップセット搭載で、Core i7-990Xを搭載可能です。 コストパフォーマンスなら、h8-1060jp/CTが良いです。6コアのAMDプロセッサーを搭載しながら非常に低価格で購入可能です。 電源も600Wあるため、比較的高い性能のグラフィックカードでも搭載可能です。ただし、GeForce GTX 590や、Radeon HD6970などの超ハイエンド・グラフィックカードの場合は、電源に余裕がないかもしれません。また、これらの超ハイエンドなグラフィックカードは、直販店では選択できません。 |
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![]() ![]() 人気のデスクトップ 外資メーカーの中では、国内シェアが高く、多くの人に使用されているPCです。 本体上部にUSBポートが搭載されており、ここにiPodなどを接続して充電できて便利です。 Studio XPS & XPSシリーズは、幾つかのモデルに分類されますが、第2世代インテルCPU「Sandy Bridge」を搭載できるH67チップセットのXPS 8300 がおすすめです。 高性能な製品を望むなら、XPS 9100が良いです。X58チップセット搭載で、Core i7-990Xを搭載可能です。 コストパフォーマンスなら、Studio XPS 7100が良いです。6コアのAMDプロセッサーを搭載しながら非常に低価格で購入可能です。 ただし、SSDをWeb直販店で選択できるモデルがありません。SSDを搭載したい場合は、自分で換装する必要があります。地デジチューナーを搭載したモデルも無いです。 また、サポート対応が外国人です。人によっては、日本語が通じにくいと感じる人もいるかもしれません。ただし個人的に数回サポートにお世話になったことがありますが、外国人でも特にサポートが悪いとは感じたことはありません。問題解決力は高いほうではないかと思います。 |
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![]() ![]() 高いコストパフォーマンス マウスコンピューターのパソコンは、コストパフォーマンスの面ではHPやDELLよりも高いです。選択できるパーツが多く、自分にピッタリの構成を組みやすいです。個人的にも1台持っており、快適に動作しています。 LUV MACHINESは、X58チップセットを搭載したモデル、H61チップセット+第2世代インテルCPUを搭載したモデル、AMD CPUを搭載したモデルなど、種類がたくさんあります。 SSDとHDDを両方搭載して約7万円で購入できる点が、他の機種にはない魅力でしょう。 昨年開始された「安心パックサービス」も魅力的です。安心パックサービスとは(1)最短当日修理返却、(2)初期不良期間内の新品交換、(3)専用ダイヤルの3つのサービスで成り立ちます。こんな手厚い内容が、3,150円(1年)から加入できます。是非加入すべきです。 「安心パックサービス」に加入し数回電話をしてみましたが、結構すぐに電話が繋がります。対応は(当たり前ですが)担当によってやや当たり外れがあります。 選べるパーツが多いので、HPやDELLに比べると、パーツの相性テストにかける時間がやや少ないと思われます。 |
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![]() 高性能パーツ選択可能
HDDベイは4つあり、例えばSSD×2(RAID0)+ HDDx1というような構成も可能です。他のメーカー製PCは3.5インチベイが2つしかない場合が多いです。 Z68モデルなら、HDDがSSD並みに高速化するインテル・スマート・レスポンス・テクノロジー(Intel SRT)に対応しています。 900W電源を選択でき、PCI系スロットが7つもあるため、将来的なカード増設にも十分対応できます。 VGAサポートバーや、着脱式HDDホルダ(マウンタ)など装備しており、ケースの機能もここで紹介しているPCの中では良いです。 |
![]() 新インテルCPU搭載で5万円~
エントリーモデルですが、CPUはCore i7-2600を搭載でき、HDD+SSDという構成も組むことができます。 電源が300Wと低いため、高性能なグラフィックカードを搭載することはできません。しかし、独立グラフィックカードを搭載しないなら、性能も良く価格も安くておすすめです。 |
![]() 価格重視ならこれ
ただし、Core i7のCPUを搭載することができません。電源が300Wと低いため、高性能なグラフィックカードを搭載することができません。まだ、SSDを選択することもできません。 かなりエントリー向けのデスクトップパソコンと言えます。 |
![]() 保証や信頼性重視ならこれ
日経のパソコン満足度ランキングの「デスクトップ部門」では毎年総合満足度No.1 になっています。 ラインナップも豊富で、5万円台から買えるミニタワーモデルから、ハードディスクを4台搭載しRAIDを構成できるモデルまで、様々な種類のパソコンがあります。 メーカー系PCは電源をケチりやすいですが、Pro7000のモデルは電源が1000Wもありあす。 ただし、全体的に少し価格が高いです。また、地デジチューナーを搭載したモデルがありません。 |
パソコンにはセキュリティソフトが必須です
パソコンにはセキュリティソフトが必須です。自分の大切な画像やメールが流出したり、ネットバンクのID/パスワードが盗まれたり、詐欺に合ったりしないために、セキュリティソフトは必ずインストールしましょう。












