ボードPC(液晶一体型)の比較
ノートPCとデスクトップPCの良い所をとったボードPC
ボードPCとは、本体と液晶ディスプレイが一体となったパソコンで、「床設置面積が少ない」、「大画面なので作業がしやすい」といったメリットがあります。また、地デジチューナーを搭載しているモデルが多いため、パソコン兼テレビとしてもお使いいただけます。
デメリットとしては、デスクトップパソコンと比較して、拡張性が少ない(PCI Expressスロット等は空きはないのでカード等を増設できない)ことが挙げられます。
省スペースなボードPC(液晶一体型PC)の比較
![]() 地デジを視聴するならこれ 3波に対応したTVダブルチューナーを選択可能なPCです。液晶テレビと同等の広い視野角を持つIPSパネルと、色調の再現性に優れた8bit液晶を採用することで、リアルなで鮮明な映像を再現しています。「彩プラス」の機能により色も鮮やかです。またYAMAHAのスピーカーを搭載しており音も非常に良いです。地デジソフトのSmart Visionも好評です。HDMLの”入力”端子も持っており、PS3などをつないでゲームをすることもできます。よりテレビに近いパソコンが欲しいならコレで決まりです。詳細・ 偏光方式の3Dに対応したモデルや、タッチパネルに対応したモデルも選択可能です。 詳細は、VALUESTAR G タイプWのレビューをご覧ください。 |
![]() フルHDでも低価格 フルHD液晶を搭載しながら、価格が圧倒的に安いです。画面も21.5型と扱いやすい大きさです。CPUはデスクトップ向けのパーツを使っており、グラボの性能もまずまずです。液晶が非光沢で作業がしやすいです。地デジチューナーも搭載可能です。 地デジを観ようと思っている場合、視聴ソフトがWindows標準のWindows Media Centerであるため、SONYやNECの視聴ソフトより、やや使い勝手が悪いです。テレビはあまり(全く)見ず、作業メインの方に適していると思います。 詳細は、Omni 200 PCのレビューをご覧ください。 ただし、リンク先は春モデルになります。夏モデルはパーツが若干スペックアップしています。 |
![]() 地デジ視聴に最適 OSを起動しなくても、テレビがすぐに楽しめる「スグつくTV」を新搭載。SONY得意の液晶テレビ技術をふんだんに投入した液晶ディスプレイは非常に綺麗です。夏にアップデートされたTV視聴ソフト「Giga Pocket Digital」の評判も良いです。ハード面、ソフト面の両方において優れており、地デジを観るなら、総合的に優れた製品です。 HDMLの”入力”端子も持っており、PS3などをつないでゲームをすることもできます。 タッチパネル対応モデルや、3D対応モデルもあります。 |
![]() 裸眼で3Dを楽しめる 裸眼で3D映像を楽しめるモデルがあります。メガネをかけなくてもよいため、やや疲れにくいです。ただし、確かに裸眼でも3Dに見えますが、アクティブシャッターメガネや、偏光メガネと比較すると、立体感はやや落ちます。 3波に対応したTVダブルチューナーも搭載可能です。尚、地デジチューナーはピクセラからOEM提供を受けています。ピクセラ製は評判が良いので安心です。 |
![]() テレビっぽいデザイン 2011年春モデルでD711が発売され、ようやくBS/110°CSに対応しました。しかもダブルチューナーです。映像処理エンジンは元々良いので、ようやく他社の国産ボードPCに並んだ、またはそれ以上の品質に仕上がってきたと思います。 東芝独自の映像処理エンジン「SpursEngine」を搭載し、エンコード処理が速く、また長時間録画や超解像技術にも対応しています。 レグザのデザインを継承し、リビングにあうPCです。ONKYOのスピーカーを採用しており、(内蔵スピーカーのわりには)音も良いです。 ただし、地デジを売りにしているモデルの割には、画面が21.5型とやや小さいです。 |
![]() 初めて買うならこれ お手頃価格で、テレビ&3D映像を視聴できるボードPCです。 テレビチューナーは3波(地上デジタル・BS・110度CS)対応で、しかもダブルチューナーです。3Dの方式は、偏光方式を採用しています。 ただし、フルHD液晶ではなく、1600x900の解像度となります。 ちなみに、富士通には、キャンセルや箱キズながらPC本体は未使用・未開封の「ワケあり品」が存在します。ESPRIMO FHシリーズにもワケあり品があるのでチェックしてみるとよいでしょう。 詳細は、ESPRIMO FHのレビューをご覧ください。
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![]() 初めて買うならこれ スペック、大きさ、重さのバランスの良いパソコンです。3波TVダブルチューナー搭載可能です。NECという安心感もあります。 フルHDではないのが残念です(1600x900)。地デジ鑑賞もするならVALUESTAR G タイプ Wのほうがいいでしょう。 |
![]() お買い得なのはこれ 3波ダブルチューナーや、ブルーレイを選択可能で、独立グラフィックボードも選択できます。 液晶には21.5型のフルHD液晶を搭載し、高画質でテレビを視聴可能です。 それでいて価格も安いので、おすすめです。
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![]() 画面が傾くタッチパネル ピタゴラスイングを採用し、液晶画面が床と水平に近くなるくらい傾きます。タッチパネル操作をするときに便利です。 親子の良いコミュニケーションツールになると思います。 輝度ゼロ保証というものをやっており、常時点灯する画素が1つでもあった場合、無償で交換してくれます(ただし黒点は6つ以上)。 ただし、HPの割には価格が高いです。 |
![]() 23型大画面のタッチパネル 右の製品の型落ちモデルです。 ピタゴラスイングには対応していません。またIPSパネルでもありません。マルチタッチには対応しています。 2011年7月9日現在、ホームページを確認したら、地デジチューナー搭載で12万円くらいで売っており、HPの売れ筋No.1になっていました。今ならお買い得かも。 |
![]() タッチパネルならこれ 安価でタッチパネルを搭載したパソコンを購入可能です。家族でタッチパネルを楽しみたい方にはいいでしょう。 ただし、CPU、解像度、光学ドライブなど、スペック的に中途半端です。 |
![]() 価格が安い 価格が比較的安いボードPCです。オプションで、マルチタッチスクリーンへ変更できます。21.5型のInspiron One 2205と、23型のInspiron One 2310があります。 地デジチューナーは搭載可能ですが、BS/110度CSに対応していません。CPUが旧インテルCore iプロセッサーです。MS Officeを搭載する際、Office Home and Business 2010しか選択できません。 |
パソコンにはセキュリティソフトが必須です
パソコンにはセキュリティソフトが必須です。自分の大切な画像やメールが流出したり、ネットバンクのID/パスワードが盗まれたり、詐欺に合ったりしないために、セキュリティソフトは必ずインストールしましょう。














