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レノボ IdeaPad U300s 箱出しレビュー

更新日:2011年12月09日

予約していたレノボのウルトラブック「IdeaPad U300s」が自宅に到着しました。

詳細なレビュー記事は後日掲載しますが、今回は、箱出しの記事を掲載します。

レノボ社は、ThinkPadシリーズの人気が高く、モバイルPCに強いメーカーです。今回発売されたウルトラブックはThinkPadブランドではなくIdeaPadブランドですが、個人的には期待大です。

 

こちらが届いたダンボールです。私はソフマップで購入しました。ソフマップでは、このダンボールをさらに別のダンボールに梱包して配送してくれます。宅急便伝票が、元箱に貼り付いていないので嬉しいです。


※画像がおかしい場合は、F5を押して更新してください

 

ダンボール箱を開けると、さらに、黒い箱があります。

黒い箱は、衝撃を吸収するスポンジで梱包されています。PC本体が衝撃吸収素材で包まれていないので、このような配慮は嬉しいです。

 

IdeaPad U300sの箱です。

 

フタを開けると、本体が入っています。Apple製品のように透明なフィルムで包まれています。

 

本体を取り出します。ウルトラブックだけに薄いです。

 

右側の箱を開けてみます。

 

箱の右側にはACアダプターが入っています。デジカメみたいな形をしており、非常に軽くてコンパクトです。カバンにも入れやすそうです。

 

箱の右側にはACケーブルが入っています。Acer Aspire S3のような太いケーブルではありません。ノートPC用の細いケーブルです。

なお、IdeaPad U300sは、LANポートやVGAポートが存在しません。ZENBOOK UX31ではUSB接続できるLANアダプターや、VGAアダプターが同梱されていましたが、本製品にはそれらは付属しません。必要であれば別途購入が必要です。

 

箱の中央にはマニュアル類が入っています。国産メーカーのPCと比べると、マニュアルのページ数は少ないです。

 

本体の透明な包装を取ります。

 

lenovoロゴにもシールが貼られていたため、これも取ります。

 

IdeaPad U300sのカラーは、クレメンタインオレンジという色です。目立つ色ではありますが、思ったよりは落ち着いたオレンジ色です。銅の色とオレンジを混ぜたような色になっています。

 

IdeaPad U300sの本体は、どの部分も同じ厚さです。

上と下のオレンジ色の部分が鋭角になっているため、触ると少し痛いです。

 

液晶を開と、クロスが入っていました。さり気ない気遣いです。

 

個人的にはウルトラブックの中で最も期待をしているIdeaPad U300sのキーボードです。

詳しくは、後日詳細レビューしますが、他のウルトラブックよりは打ちやすいけど、形状が似ているThinkPad Edgeシリーズよりは打ちにくいといった感想です。

タッチパッドはかなり大きいです。恐らく、ZENBOOK UX31とは色違いなだけで、同じ型のタッチパッドです。形状が全く同じです。

キーを打っているとき、両手がパームレストにしっかりくっついていれば(両方の手のひらがタッチパッドに少し触れていれば)マウスポインタが誤動作することはあまりありませんが、片手が離れると、もう片方の手のひらの動きに合わせて、マウスポインタがどこかへ行ってしまうことがあります。

詳細レビュー前から何ですが、ThinkPadブランドのトラックポイント付きウルトラブックが欲しいと感じてしまいました(本機が悪い製品というわけではないですよ)。

 

電源を入れた画像です。光沢液晶であるため周囲の物の映り込みはあります。画質は普通です。後で色域などを計測してみます。

 

簡単ですが、以上が、IdeaPad U300sの箱出しレビューです。

この後、詳細なテスト・計測をしていきます。

なお、下記店舗で購入可能です。

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