富士通 LIFEBOOK SH(SH76/EN)の展示機レビュー

冬モデルの目玉「新LIFEBOOK SHシリーズ」
2011月10月4日、富士通2011年冬モデル新商品発表会が開催され、出席して参りました。また同時にCEATECで、新商品の実機を確認して参りました。
こちらで紹介されていた富士通2011年モデルの目玉製品「LIFEBOOK SH76/EN」を簡単にレビューします。
特徴1 - 光学ドライブ搭載で世界最薄の23.2mm
LIFEBOOK SH76/ENの最大の特徴は薄さです。光学ドライブを搭載しながら最薄部で16.6mm、最厚部でも23.2mmという薄さです。
実機を見ても、かなり薄いです。

特徴2 - 軽量・ロングバッテリ
重さは約1.34kg、バッテリ駆動時間は約13.7時間と、モバイルノートに重要な、軽さとロングバッテリも備えています。
ただ、実際に使った時のバッテリ駆動時間は、メーカーが行うJEITA バッテリ動作時間測定法の値ほど長くありません。後日、実機で計測してみますが、実環境でのバッテリ駆動は約7時間位(予想)ではないかと思います。
また、光学ドライブは着脱式になっているため、光学ドライブを取り外し、増設用内蔵バッテリユニットを装着すれば、さらにバッテリ駆動時間を延ばすことが可能です。

特徴3 - 約6秒で起動するクイックスタート
LIFEBOOK SHはSSDを搭載したモデルの場合、6秒という速さで起動します。
ただし、これは電源が完全にシャットダウンされた状態から6秒で起動するわけではありません。
まず、普通に電源ボタンを押してPCを起動させます。次に電源を切ります。電源を切るときは、スタートメニューからではなく電源ボタンを押します。すると、完全にシャットダウンするのではなく、「ログオフ&スリープ」の処理が実行されます。”6秒で起動する”と言っているのは、この状態からの起動を指しています。スリープ状態からの復帰及びログオン作業に6秒かかるという意味です。
電源を抜いてバッテリをはずせば、完全にシャットダウンされるので6秒では起動しません。
尚、シャットダウン状態からOS起動+ログオンまでにかかる時間は約18秒とのこです。
特徴4 - 天板からの約200kgf全面加圧試験クリア

約200kgfの全面加圧にも耐えられる
プラスチック+メッキを、頑丈なマグネシウム合金に変えるなど強度もアップしています。
約200kgfの全面加圧に耐えられる設計になっています。
キーボードのチェック
キーボードは、アイソレーションタイプを採用しています。キートップはわずかに凹んでいるようです。キーピッチは十分あります。ただし、本体を薄くしている影響でキーストロークは浅めです。


タッチパッドはつや消し素材で操作しやすかったです。クルクル指で回して操作するスクロールパッドも健在です。

液晶ディスプレイのチェック
13.3型(1366x768)の液晶です。表面処理は、富士通WEB MARTなら光沢、非光沢を選択できます。視野角は良くない(普通のモバイルPC並み)であるため、TNパネルだと思います。

外観画像
最後に画像です。





詳細や購入はこちら
以上が、簡単なレビューでした。
「富士通 LIFEBOOK SH(SH76/E)のレビュー」のページに詳細なレビューも記載しています。
尚、LIFEBOOK SH76/ENは、富士通WEB MARTなら、もう購入可能です。ただし納期は10月21日以降です。
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