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体験レビュー 「SONY 2008年パソコン春モデル」 in ソニービル

更新日:2008年3月1日


リビングにピッタリのお洒落なデザインが多いSONY。 液晶テレビ「ブラビア」で培った液晶技術、ウォークマンで培った音楽技術、今や主流のSONYのブルーレイ、これらの技術とパソコンが融合し、パソコンの域を超えたパソコンが、SONYのVAIOシリーズです。

銀座にある「ソニービル」に行き、自分の目で2008年春モデルのパソコンを見てきましたので、以下にレポートします。 どうぞご覧下さい。

お洒落で省スペースなVAIO type L (15.4型ワイド)

まずは、テレビのような、コンポのような時計のようなVAIO type L。

フタを開けばテレビになり、液晶テレビ「ブラビア」培った技術で、色鮮やかな地デジを楽しめます。 SONYのディスプレイは、他のパソコンメーカーと比較しても、綺麗です。 

フタを閉じれば、ウーファー内蔵の音質にこだわったSONYらしいコンポに早代わりです。 パソコンらしくないデザインが、リビングにもマッチします。

本体もディスプレイもキーボードも一体になっており、後ろにハンドルが付いているため、持ち運びも簡単です。 ちょっと邪魔なときは、軽々端っこに寄せることもできます。

店頭で売られている標準仕様モデルだと、CPUがCeleronで、メモリが1GBと少々物足りないスペックですが、Webから購入できるオーダーメイドモデルだと、CPU:Core 2 Duo、メモリ:2GBへのアップグレード可能です。

リビングのテレビにもなるVAIO type L (22型ワイド)

先ほど紹介したパソコンとデザインはほぼ一緒ですが、キーボードが本体(ディスプレイも一体)と別れているところが違います。

そのため、本体を壁にかけて、壁掛けテレビのようにすることも可能です。

ディプレイは22型、グラフィックアクセラレーター「NVIDIA GeForce 8400M GT GPU」搭載で、ハイビジョン映像がより綺麗に映ります。さらに機種によってはブルーレイディスクも搭載しています。



女性にピッタリのVAIO tpye C

女性が好む色を集めたVAIO type C。

プレシャスゴールド、ラブジュアリーピンク、インディゴブルー、ブレイジングレッド、ピュアホワイトと、様々な色を取り揃えています。 さらに、Webからしか購入できないVAIOオーダーメイドモデルなら、ブラウンリザード、シルバーリザード、ピンクリザードも選べます。 

色合いが伝わりにくいと思うので、詳細は、SONYのホームページの「VAIO type C」をご覧下さい。

液晶テレビ「ブラビア」の技術を生かした美しさのVAIO type F

SONYのパソコンの液晶は、綺麗で定評がありましたが、さらに色合いが美しい新液晶「クリアブラック液晶(ピュアカラー90)」を搭載したVAIO type F。

ただし、地上デジタルチューナーは搭載していないので、注意しましょう。 HDMIも搭載しているため、大型テレビとつないでハイビジョン画質を堪能できます。 DVDやブルーレイをレンタルして、このパソコンで再生し、大画面テレビで見るといったことができます。


SONYのパソコンの購入は直販店で

国内メーカーの中で最もデザインへこだわるSONY。 さらに、デザインだけではなく、パソコンの枠を超えて、美しい液晶での地デジ鑑賞、ウーファー搭載の臨場感ある音楽鑑賞を楽しめるVAIOはいかがでしょうか? SONY直販店なら、お安く購入できます。

Sony Style(ソニースタイル)