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最も頑丈なノートパソコン レッツノート(Let's Note)

更新日:2008年5月18日


モバイルパソコンって壊れやすいですよね?

落として壊れたり、電車で押されて壊れたり。

水をこぼして壊れたり。

乱暴に扱ってヒンジが壊れたり。

そんな中、なかなか壊れない頑丈なモバイルパソコンを紹介します。

それは、Panasonic の レッツノートです。 右の図を見て下さい。 水をキーボードにこぼしています。 でも、パソコンは平気した。

水だけでなく、押されても、落としても、壊れにくいのがレッツノート(Let's Note)です。 では詳細をご覧ください。


頑丈なワケ@ - 76cmからの落下試験実施

ノートパソコンの主な破損原因の1つは、持ち運び時の落下です。 その点、レッツノートは、一般的なデスクの高さの 「76cmからの落下試験」 をクリアしています。 また、「26方向からの30cm落下試験」もクリアしています。 実際に1.5mの高さから落とした人がいるらしいのですが、異常もなく正常に動いているそうです。

頑丈な理由は、ハードディスクの周囲を衝撃緩衝材で包んで保護し、さらにケース底面には、低反発ダンパーをセッしているためです。 
他社では、ハードディスクを「3D加速度センサー」でヘッドを退避させて保護している場合がありますが、この方法だと、低い位置からの落下では、ヘッドの退避が間に合わずハードディスクが故障していしまう場合があります。 そのたまレッツノートでは、衝撃緩衝材でハードディスクを保護する方法をとっています。 これにより、低い位置からの落下でもハードディスクを保護することができます。

また、パソコンの四隅のカドも、抱え込み構造という設計で、筐体の保護もしています。 

これにより、カドから地面に落下しても、凹んだりするのを防いでいます。





頑丈なワケA - キーボード全面防滴

ノートパソコンの破損原因には、「水をこぼした」というのも多いです。 その点、レッツノートは、キーボードに水をこぼしても故障しないように 「キーボード全面防滴」 もされています。 

水をこぼしても壊れない理由は、キーボード部分に防水シートを敷いていることと、侵入した水を、裏面の穴から逃がす構造になっているためです。




頑丈なワケB - 耐100kg 級タフボディ

パソコンを抱えたまま電車の中に乗って、隣の人にパソコンを押されてしまったことはありませんか? 電車の中で圧迫されてパソコンが故障するケースも多いのです。 その点、レッツノートは 「100kgの耐圧試験」 もクリアしており、日常に起こる様々な故障要因から、パソコンを守ることができます。

押されても壊れない理由は、ボンネット構造の天板と、回路基板に歪が加わりにくいフローティング構造にあります。 天板がちょっと不思議な形をしていますが、この凹凸によって、筐体を強化しています。


ココもすごい@ 重さはわずか1kg程度

持ち運ぶなら、やっぱり重さは気になりますよね? レッツノートの重さは、わずか1kg程度! 片手でもひょいひょいと持ち上げることができます。

レッツノートには、4種類モデルがあり、そのモデルによって、重さが少し違います。 詳細な重さは以下をご覧ください。

モデル Y W T R
画面サイズ 14.1型 12.1型 12.1型 10.4型
重さ 1510g 1249kg 1179kg 940kg

ココもすごいA 長時間バッテリ

外出先で使うなら、バッテリが長持ちしたほうが良いですよね。 ちなみに、一般的なA4のノートパソコンのバッテリ稼動時間は、約2時間です。 一方、レッツノートのバッテリ稼動時間は、なんと約11時間です。

ココもすごいB Windows XP ダウングレードサービス

企業だと、アプリケーションの対応状況から、Windows XP を使っているところが、まだ多いのではないかと思います。 レッツノートは、Windows XP ダウングレードサービスを実施しています。 しかも、Windows XP Professional をインストール済みで出荷することも可能です。

ココもすごいC 盗まれても安心

長文BIOSパスワード+ハードディスク暗号化で、盗難時の情報漏えいを防ぎます。

ハードディスクの暗号化するときの暗号鍵を、ハードディスク内に保存しておくと、ハードディスクを取り外してデータを読み出される危険性が高いです。 その点、レッツノートは、暗号鍵をハードディスクではなく別のチップへ保存するため、ハードディスクを取り外してデータを読み出される危険性がなくなります。

さらに、黒い筐体のレッツノート プレミアムエディション(右画像参照)を購入した場合に限り、盗難保証が受けられます。
※プレミアムエディションは、レッツノート直販サイト「マイレッツ倶楽部」からのみ購入できます。

ココもすごいD シェアNo.1、顧客満足度No.1

モバイルパソコンのカテゴリで、パソコンシェア 3年連続No.1の実績です。 また、2007年の日経パソコン 総合満足度でNo.1を獲得しています。 実績、顧客満足度共にNo.1のレッツノートです。

レッツノート(Let's Note) の欠点

レッツノート(Let's Note)の欠点も書きます。

レッツノートは、光沢液晶ではなく色合いもそれほど鮮やかではありません。 これはAV用途というよりも、ビジネス用途を想定して製造されているためです。 ただし光沢液晶ではないため、蛍光灯などの映り込みが少ないというメリットがあります。

価格は少し高いです。 他のパソコンと比較して、頑丈で壊れにくく作っているため、価格が少し高額です。 でも、外へパソコンを持ち出す機会が多い方は、安くて壊れやすいパソコンよりも、高価でも頑丈なレッツノートのほうが良いのではないかと思います。

レッツノート(Let's Note) のラインナップ

レッツノートのラインナップを、以下に紹介します。 個人的には、持ち運びに便利な12.1型画面で、ソフトのインストール時も楽なスパーマルチドライブ(DVD-RW,CD-RW等)付の「W」がおすすめです。 また、プレミアムエディションも、手厚いサポートを受けられるためおすすめです。

Y W T R
14.1型 12.1型 12.1型 10.4型
1510g 1249kg 1179kg 940kg
スーパーマルチドライブ スーパーマルチドライブ なし なし

レッツノート(Let's Note) プレミアムエディション ( WまたはR )

※プレミアムエディションは、レッツノート直販サイト「マイレッツ倶楽部」からのみ購入できます。

まとめ

レッツノート(Let's Note)は、次のような特徴があります。

レッツノート(Let's Note) は、次のような方に向いています。

今回紹介した「最も頑丈な」レッツノートは、いかがでしたでしょうか? ビジネスマンには最高の1台だと思います。レッツノートを使って、できるサラリーマンになってみませんか?

尚、購入は直販の「マイレッツ倶楽部」がおすすめです。 松下電器(Panasonic)の直販店だけに、安心して購入することができます。 さらに、ここでしか買えないオリジナルモデルや、3年保証や盗難保証などのここでしか受けられないサービスもあります。


レッツノート直販サイト「マイレッツ倶楽部」

※注意 : 価格シュミレーションの選択欄に、「ワイヤレスWANモデル」というのがありますが、これはFOMA回線を利用したデータ通信のことです。 ワイヤレスLAN(無線LAN)ではないのでご注意ください。無線LANは標準モデルにも搭載しています。