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メディアタブレット/スレートPC/電子書籍リーダーの比較

iPadの登場以来、キーボードの無い板状の端末が流行っています。これらの端末は、メディアタブレット、スレートPC、電子書籍リーダー、さらにはスマートフォンなどたくさんあり、時にはタブレット端末などと呼ばれることもあり、それぞれの区別がつきにくいと思います。

そこで、ここでは各端末の違いを私の解釈の範囲でまとめます。もし違っていたらすみません。その場合はご指摘ください。

  • タブレットPC

基本的には、キーボードもタッチパネルも搭載してあるパソコンを指します。OSはWindows。ただし、スレートPCやメディアタブレット(場合によってはスマートフォンも)を含めてタブレットPCと呼ぶ場合もあります。

タブレットの意味:板、机、テーブル

製品例:Thinkpad X220 Tabletレッツノート C1シリーズLIFEBOOK TH

  • スレートPC

キーボードがない板状の端末。OSはWindows。

スレートの意味:粘板岩を薄い板状にしたもの

製品例:ONKYO TW317、TW217、TW117

  • メディアタブレット

キーボードがない板状の端末。OSはWindows以外の軽量OS。iOSやAndroid OS など。大きさは5~14型。

製品例:iPad2LuvPadGALAPAGOS

  • スマートフォン

電話機能がついた端末。OSはiOSやAndroid。小型な端末が多いですが、GALAXY Tabのような7型のような大きいサイズの端末も存在します。

製品例:iPhone、IS03、GALAXY S、Xperia、REGZA Phoneなど

  • 電子書籍リーダー

主に電子ペーパーを用いた端末。広い意味では電子書籍を読める端末全般を指します。GALAPAGOSはメディアタブレットと名乗っていますが、どちらかというと電子書籍リーダーとして紹介されることが多いです。

製品例:ソニーReaderbiblio Leaf SP02GALAPAGOS

  • タブレット端末、タブレット

イマイチ曖昧な言葉ですが、スレートPC、メディアタブレット(場合によってはスマートフォンも)を全て含めてタブレット(端末)と呼ぶ場合が多いです。現在は、この呼び方が多いです。

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