中小企業向けのNAS
中小企業向けのNASはこれだ!
企業の重要データをできる限り破損しないようにします
NAS上の情報が漏洩しないようにします
企業でNASを使うなら、そうそう電源は落とせませんよね?
ActiveDirectoryを使っている場合、ActiveDirectoryユーザでNASのアクセス権を設定したいですよね?
また、情報漏えいなどのセキュリティ対策を重視するのであれば、PCの操作記録を保存したり、コピー防止を防いだりでしたいですよね?
そんな期待にこたえるNASを次に紹介いたします。
障害に強いNAS 〜データが消えるのを防ぐ〜
企業の場合、会社のデータが消えるのはもっての他だと思います。 絶対避けなければならないことです。 消えたデータを再作成するには、莫大な時間・コストがかかります。 中小企業でも、何百万、何千万といった損害になることもあります。 再作成できればまだ良いですが、二度と作成できないファイルだってあるのではないでしょうか?
データを保存しているNASが故障しても、データは消えないよにしておかなければなりません。 また、できるだけ最新のデータが残るようにしておくことがベストです。 このような環境にするためには、次のような構成が良いかと思います。

上の図を説明します。 まず、NASは、RAID対応の製品にします。 RAID対応にすることで、最も壊れやすいハードディスクが1台故障しても、最新データは消えません。
しかし、いくらRAIDのNASでも、RAID構成やNAS自体が壊れたりすると、ハードディスクが正常でも、データが使えなくなることがあります。 そのため、別の機器にバックアップをとります。 NASのバックアップ先には、外付けハードディスクが良いと思います。 外付けハードディスクは、安価で高速で、大容量なため、バックアップ先に向いています。
外付けハードディスクにバックアップをとっていても、停電や雷サージによって、NASと外付けハードディスクの両方が故障する可能性もあります。 そのために、UPSも使います。 企業ならUPSは必ず入れましょう。
直接の落雷や火事、地震などによって、NASと外付けハードディスクが両方故障する可能性もあります。 そのため、外付けハードディスクを定期的に交換し、耐火金庫などへ保管することをおすすめします。 企業ならここまでやっておくべきでしょう。
![]() 会社名:I-O DATA ホットスワップ(電源を入れたままのハードディスク交換)が可能なので、企業のファイルサーバとしておすすめです。 また、HDDの暗号化、ネイティブモードのActive Directory連携、ユーザ毎のディスク容量制限も可能です。 小規模企業や、部門内での利用には大変おすすめです。 |
![]() 会社名:I-O DATA ハードディスクがカートリッジの収納されており、カートリッジは簡単に交換できます。 |
![]() 会社名:I-O DATA 交換用のカートリッジハードディスクです。 |
![]() 型番: APC CS 500 バックアップ時間が長いため、長めの停電が起こっても大丈夫です。 価格も安く、メーカーも最大手なので安心できます。 |
いままで説明した構成は、予算が少ない中小企業におすすめの構成です。 大企業や、お金に余裕がある企業なら、NECや富士通などのファイルサーバと、バックアップサーバとテープ装置を購入し、Disk to Disk to Tape のバックアップをおすすめします。 そちらのほうが、高速・安全です。
情報漏えいに強いNAS 〜NAS上のデータをコピーさせいない〜
数年前、Winnyによる企業データの情報漏えい事件が流行りました。 また、派遣社員が企業データを持ち出して情報漏えいしたこともありました。 このように、社員が情報を持ち出せる環境にあると、いつどこで情報漏えいが起こるかわかりません。 そんな中、I-O DATAにおもしろい製品があります。 それは、NAS上のファイルをコピーできなくするNASです。 ご興味があれば、I-O DATAまでお問い合わせ下さい。
![]() 会社名:I-O DATA 情報漏洩を防止できる機能で、付加価値を上げています。 NAS上に保存したファイルは、他のパソコンや媒体へコピーできなくなる機能「NonCopy」により、社外への情報漏洩を防止します。 |
ISMS向けNAS 〜PCの操作をすべてNASへ記録〜
ISMSなどを取得しようとすると、パソコンの操作記録をとらなくてはならない場合もあります。 もちろん、操作記録をとっている、いざというときの犯人探しもできますし、記録をとっているというだけで、情報漏えいつながる行為や業務外の行為はグンと減ります。
![]() 会社名:I-O DATA 情報漏洩等の監視、原因追及ができる機能で付加価値を上げています。 情報漏えいを防止できるわけではありません。 具体的には、PCの操作画面履歴を、すべてこのNASへ保存することを行います。これにより、情報漏洩発生時に、誰がどんな操作をしたのかを追跡することが可能です。 J-SOX法では、会計処理の記録を義務づけるものであり、トレーサビリティが企業に義務付けられています。そのため、この製品はJ-SOX法にうってつけです。 |






