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大容量ディスクのNAS

更新日:2008年8月26日

大容量ディスクのNASはこれだ!
動画でもDVDのバックアップでもソフトでも、何でもたくさん入ります。

パソコンのハードディスクの容量って、気づくと足りなくなっていませんか?

NASの購入でまず最初に考えなくてはならないことが、必要なディスク容量です。3,4年後はどの程度容量が増えているのかを推測し、それに見合う容量のハードディスクを購入しましょう。

私も2年前までは20GBの容量もあれば十分と考えていました。しかし、デジカメ画像の1枚あたりの容量増加、動画の保存、DVDのバックアップ、音楽データの保存、VMwareのゲストOSの保存など、昔は保存するとは思っていなかったものまで保存するようになり、今では300,400GBは必要になっています。

時代の流れにより、インターネットやデジタル放送から、動画や音楽など、容量の大きいファイルが簡単に入手できるような時代になっています。容量は自分が考えているよりも少し多め目に見積もったほうが良いと思います。

また、容量が大きいファイルを頻繁に扱う人は、ネットワークの速度も速いほうが良いです。100Mbpsの速度しかでない製品ですと、そこがデータコピー時のボトルネック(速度が最も遅い部分)になります。ディスクの書き込み速度が約800Mbps(100MB/s)なので、ネットワーク(LAN)の速度はその8分の1ということになります。日々数MBのファイルしか扱わないのであれば、気になりませんが、数GBのデータを頻繁にコピーする場合は、速度が速い製品を選んだほうが無難です。


会社名: バッファロー、 型番: LS-HGLシリーズ
おすすめ購入先: 1TB:Amazon


ハードディスクは1本ですが、1TBまで容量が選択できます。

会社名: アイ・オー・データ、 型番: HDL2-Gシリーズ
おすすめ購入先: 1TB:Amazon 、2TB:Amazon


ハードディスクを2本搭載しており、2TBまでの容量を選択できます。 RAID1にすることも可能です。 2本のハードディスクの間に空気を流すことにより冷却性を高め、長寿命・静音を実現しています。

型番: HDL-GTRシリーズ
おすすめ購入先: 1TB:Amazon、2TB:Amazon、3TB:Amazon、4TB:Amazon


RAID対応のNASです。 ハードディスクが1本故障しても、データは最新のまま維持されます。 ホットスワップ(電源を入れたままのハードディスク交換)が可能なので、企業のファイルサーバに適しています。 また、HDDの暗号化、ネイティブモードのActive Directory連携、ユーザ毎のディスク容量制限も可能です。 小規模企業や、部門内での利用には大変おすすめです。