NASの配線
このページは、例を用いて、NASの配線方法を紹介いたします。
配線例1 - 有線LAN接続
NASは、LAN接続ハードディスクと呼ばれるとおり、LANへ接続します。 具体的にはLANケーブルを使って、ブロードバンドルータやハブへ接続します。 パソコンからNASへアクセスするときは、パソコンもLANへつなぎます。 接続後は、以下のようになります。
配線例2 - パソコンを無線LANで接続
パソコンを無線LANで繋ぐには、無線LANブロードバンドルータを使います。 パソコンに無線LANカード等を接続し、無線LANブロードバンドルータと無線で通信します。 NASは無線LANブロードバンドルータにLANケーブルで接続します。 具体的な配線は以下のようになります。
配線例3 - NASを無線LANで接続
NASを無線LANでつなぐには、無線LANブロードバンドルータと、イーサネットコンバータを使います。 NASは基本的に有線でLAN接続しなければなりません。 そこで、有線から無線へ変換する「イーサネットコンバータ」にNASを接続し、無線LANブロードバンドルータと無線で通信します。 具体的な配線は以下のようになります。

尚、図の中の製品を、次に紹介します。 得に無線LANとイーサネットコンバータはこの製品がおすすめです。
![]() メーカー:BUFFALO ハードディスクは1本しか搭載していませんが、1TBまで保存できるNASです。 DLNA認定、iTunesサーバ機能、デジカメ等のUSBワンタッチコピーなど、家庭用に特価した機能が盛りだくさんです。 指定した時刻に、外付けハードディスクへバックアップする機能があるため便利です。 おすすめ購入先: 250GB:Amazon |
![]() メーカー:BUFFALO 無線LAN(親機)とイーサネットコンバータのセットモデルです。 現在最速の無線LANです。理論値で300Mbpsの速度がでます。 それなのに、2万円を切るという安さです。かなり”買い”の製品です。 実売価格:16,000円 |
配線は以上です。 しかし配線しただけでは、パソコンからNASへアクセスすることはできません。 パソコンもNASもLANにつないでいるので、それぞれIPアドレスを設定しなければ、通信できません。 次にはIPアドレスの設定方法を紹介いたします。
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外部リンク - NAS関連ページ




