データ保管用におすすめの外付けハードディスク
データ保管用におすすめの外付けハードディスクはこれだ!
パソコンに入りきらなくなったデータを保管しましょう。
バックアップ方法を考えつつ、外付けハードディスクを選ぶ
外付けハードディスクにデータを保管する場合、バックアップは、必ずとるようにします。 バックアップ方法を考えつつ外付けハードディスクを購入することが重要です。
ハードディスクはパソコンの部品の中で最も故障しやすい部品です。 あなたにとって消えては困るデータを保管するのであれば、バックアップは必ずとるようにしましょう。
データの保管におすすめの外付けハードディスク
データ保管用として使用する場合、次の外付けハードディスクをおすすめします。
![]() ハードディスクを2本格納できます。 2本のハードディスクを別々のディスクとして認識させるマルチディスクモードや、ミラーリングを行うRAID1モードがあります。 おすすめ購入先: 640GB:Amazon |
おすすめする理由は、ハードディスクが2本入っており、1台をバックアップ用として使えるためと、ハードディスクの交換が簡単なためです。 バックアップしたハードディスクは、定期的に交換し、金庫等へ入れておけば、雷や地震による機器のデータの全破損を防ぐことができます。
この外付けハードディスクは、マルチディスクモードと、RAIDモードのどちらか選びます。 マルチディスクモードとは、2本のハードディスクを別々のディスクとして認識させるモードです。 RAIDモードとは、2本のハードディスクに同時にデータを書き込むモードです。
私は、RAIDモードではなく、マルチディスクモードで使用することをおすすめします。 理由は、RAIDモードは、RAID構成が壊れたり、RAIDカードが壊れたりすると、すべてのデータが見えなくなくためです。 その場合、再ミラーを行ったり、別の外付けハードディスクケースを使ってデータを復旧したりするのですが、RAIDの場合は復旧が難しいです。 データ復旧業者へ依頼すれば、復旧できなくはないですが、RAID構成は価格が高く、数十万もかかります。
そのため、マルチディスクモードにして、1本をデータ保管用、もう1本をバックアップ用にし、バックアップしたハードディスクは、定期的に交換することをおすすめします。 こうすることで、データ保管用のハードディスクが壊れても、バックアップしたハードディスクからデータを復旧できます。 落雷などで、外付けハードディスク自体が全破損しても、交換して抜き取っておいたハードディスクから、データを復旧できます。
金銭的に、余裕がない方は、交換用ハードディスクまでは、用意しなくても良いかと思います。 ただし、バックアップだけは絶対にとっておきましょう。
金銭的に余裕がない場合
金銭的に余裕がない場合、以下のような安価な外付けハードディスクを2台購入し、1つをデータ保管用、もう1つをバックアップ用として使用するのもよいかと思います。ハードディスクは壊れやすいですが、2台同時に壊れることは滅多に無いので、これでもいいでしょう。 ただし、雷サージなどによって、2台の外付けハードディスクが全滅する恐れもあるので、UPSはできればつけましょう。
複数のパソコンのデータ保管用として使う場合
ご家族が別々のパソコンを使っている場合や、企業等で複数のパソコンをつかっている場合は、こちらの方法がおすすめです。
それはデータ保管用として、外付けハードディスクではなく、NASを使う方法です。 普段はNASへデータを保存しておき、夜間に、NASから外付けハードディスクへバックアップするという方法です。 パソコンは起動してなくても、NASだけ常時起動しておいて、自動的に夜間にバックアップ処理が流れるようにします。 便利かつバックアップを忘れる心配もありません。 このような運用をする場合におすすめのNASと、外付けけハードディスクを、次に紹介します。
![]() RAID機能がある。尚且つ電源を入れたままハードディスクの交換が可能です。 |
![]() ハードディスクがカートリッジの収納されており、カートリッジは簡単に交換できます。 カートリッジを定期的に交換して保管すれば、落雷などの災害に備えることができます。 |






