外付けハードディスクの接続方法(USB接続)
USBはこう接続する!
最もメジャーなUSBで、外付けハードディスクを接続
ここでは、USB対応外付けハードディスクを、パソコン等へ接続する方法を解説します。
以下の接続方法について解説いたいます。
USBポート付パソコンへ接続する場合
大抵のパソコンには、USBポートがありますので、そこに外付けハードディスクを接続します。 Windows 2000以上の場合は、大抵、自動でドライバのインストールが行われるため、そのまますぐに使えます。
パソコンのUSBポートに空きがない場合
パソコンのUSBポートに空きがない場合、以下の図のように、USBハブを購入し、外付けハードディスクを接続します。
USBハブは、下のような商品がお勧めです。
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パソコンにUSBポートがない場合
パソコンにUSBポートがない場合、増設用のUSBインターフェースボードを購入し、以下の図のように接続します。
増設用USBインターフェースボードは、下のような商品がお勧めです。
![]() IFC-PCI5U2V おすすめ購入先: |
ノートパソコンにUSBポートがない場合
ノートパソコンの場合でUSBポートに空きがない場合は、増設用のインターフェースカードを購入し、以下の図のように接続します。
増設用USBインターフェースカードは、下のような商品がお勧めです。
![]() IFC-CB2U2V おすすめ購入先: |
USB対応NASへ接続する場合
NAS(LAN接続型ハードディスク)に、USB対応外付けハードディスクを接続するときは、下図のようにします。 このような接続は、NAS内のデータをバックアップする場合に有効です。 大抵のNASにはUSBポートがついているので、外付けハードディスクを挿すだけです。 ただし、NASと外付けハードディスクのメーカーが異なると、NASが外付けハードディスクを認識しない場合がありますので、同じメーカーの製品を購入したほうが無難です。

NASの商品については、「NAS」をご覧下さい。
外付けハードディスクの比較表
その他の外付けハードディスクは、こちらをご覧下さい。



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