外付けハードディスクの接続方法(eSATA接続)
eSATAはこう接続する!
eSATAで、内蔵ハードディスクと同等の速度を!
ここでは、eSATA対応外付けハードディスクを、パソコン等へ接続する方法を解説します。
接続するパソコン等のハードディスクのインターフェースによって、接続方法が異なります。 ここでは、以下の接続方法について解説いたいます。
パソコンのハードディスクがSATAの場合の接続方法
パソコンのハードディスクがSATAの場合は、以下の接続図のように、eSATA対応外付けハードディスクを接続します。 まず外付けハードディスクに付属されているeSATAブラケットを、マザーボード上の内蔵SATAコネクタに接続します。 次に外付けハードディスクを、SATAケーブルで、eSATAブラケットに接続します。 SATAケーブルも、大抵は外付けハードディスクに付属しています。 eSATA対応外付けハードディスクを実際に接続したイメージを、「HDC-UX250の設定」に掲載していますので、参考にして下さい。
パソコンのハードディスクがIDEの場合の接続方法
パソコンが、IDEのハードディスクの場合、マザーボードに内蔵SATAコネクタがないと思うので、増設用のeSATAインターフェースボードを購入し、下図のようにパソコンのPCIスロットに取り付けます。 そして、この増設用eSATAインターフェースボードに、外付けハードディスクを接続します。
増設用eSATAインターフェースボードは、下のような商品がお勧めです。
|
増設用eSATAインターフェース おすすめ購入先: |
増設用eSATAインターフェース おすすめ購入先: |
ノートパソコンへの接続方法
ノートパソコンの場合は、増設用のeSATAインターフェースを購入し、下図のように外付けハードディスクを接続します。
増設用eSATAインターフェースカードは、下のような商品がお勧めです。
|
増設用eSATAインターフェース おすすめ購入先: |
eSATA対応LAN接続型ハードディスクへの接続方法
eSATAのインターフェースを持つLAN接続型ハードディスクに、eSATA対応外付けハードディスクを接続するときは、下図のようにします。 このような接続は、LAN接続型ハードディスク内のデータをバックアップする場合に有効です。 ただし、LAN接続型ハードディスクと外付けハードディスクのメーカーが異なると、LAN接続型ハードディスクが外付けハードディスクを認識しない場合がありますので、同じメーカーの製品を購入したほうが無難です。
LAN接続型ハードディスクの詳細については、「LAN接続型ハードディスク」をご覧下さい。
外付けハードディスクの比較表
その他の外付けハードディスクは、こちらをご覧下さい。



外部リンク - 外付けハードディスク関連ページ




