動画に強い液晶ディスプレイ
リビング用テレビのように綺麗!
動画を見るために最適な液晶ディスプレイとはどういうものでしょうか。筆者は以下の4つのポイントが大切だと考えます。
動画に強い液晶ディスプレイを選ぶときの4つのポイント
この4つのポイントを押さえた液晶で、筆者おすすめのものはズバリこちらの液晶になります。
Diamondcrysta RDT232WM-Z
三菱電気のDiamondcrysta RDT232WM-Zに決定!
同じく三菱はら販売されているRDT232WX-Sも、光沢パネル、ダイナミックコントラスト、オーバードライブ、解像度強調技術(ギガクリア・エンジン)と機能がそろった上に、IPSパネルを採用していたため、どちらが良いか迷いましたが倍速クリアピクチャー機能があるということでこちらに軍配があがりました。 近所にこの液晶を展示している店があれば是非、ご自分の目で確認してみてください。 その「なめらかな」動きに驚くはずです。
倍速クリアピクチャー機能って何?
パソコン用の液晶テレビと、リビング用の液晶テレビの違いは何だと思いますか?
一番大きな違いは、倍速補完機能(倍速クリアピクチャー)があるかどうかだと思います。
倍速クリアピクチャーとは、通常の60コマの映像から動きを予測した新たな映像を作り出し、2倍の120コマに補間します。残像感が低減され、動きの速 い映像をなめらかに再現してくれます。この機能により、リビング用の液晶と同じような動きの滑らかさを実現できています。
すごいのはそれだけじゃない!超解像技術「ギガクリア・エンジン」
ギガクリアエンジンは解像感を強調し、今まで拡大した時にボヤけて表示されていた部分がクッキリ再現してくれます。 フルHD画面で、DVD映像が美しい蘇ります。
意外に便利なオバースキャン機能
AV機器の信号を表示する場合、映像によっては画面の周囲にノイズが見えることがあります。「オーバースキャン」の設定を変更することで、画面の外周部をカットし、ノイズを隠すことができます。4:3比率のTV(640x480)で視聴される事を前提に製作されていた昔のDVDなどは、720x480の映像をそのまま映すと淵に結構ノイズが見えたりするので便利です。
ここが微妙
残念ながらTNパネルを採用しているため、視野角が160°と最近の液晶の中で比較すると割と低く、残念なスペックとなっています。 仕事用などには向いていません。
尚、三菱がTNパネルを採用している理由は、倍速クリアピクチャー機能を持ちつつ、さらにIPSパネルを搭載していると、価格が非常に高くなってしうためです。
まとめ
倍速クリアピクチャー+ギガクリア・エンジンでなめらかクッキリ!
BDの映像が綺麗なのは当たり前ですが、まだまだソフトが多いとはいえません。
昔のDVDまで綺麗にみたいならお勧めの液晶といえるでしょう。
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